肝斑

肝斑とは

肝斑(かんぱん)は両頬・額・下あご・上口唇(鼻の下)などにできるシミで、 左右対称にあらわれるのが特徴です。多くはうすい茶色で、もやっと広がるように現れます。
肝斑の原因として、紫外線のほか、顔のこすりすぎによる物理的な刺激や、 ストレスなどによってホルモンバランスが崩れることが影響しているといわれます。

レーザートーニング(肝斑治療)

レーザートーニングは肝斑の新しい治療法です。 QスイッチYAGレーザーを使い、肌の中に滞留しているシミの原因であるメラニンを少しずつ分解していきます。炎症を起こさない最適な強さでレーザーを照射します。

肝斑セルフチェック

施術の流れ

  1. メイク落とし
  2. レーザー照射(両頬約15分)
  3. 施術後はお化粧もできます

※施術後は保湿ケアとUVケアを心がけください。
1〜2週間ごとに継続して10回程の治療が必要となります。

料金

1回(両頬)8,000
(税抜き)
(両頬以外の範囲はご相談ください)

Q&A

Q 痛みはありますか?
A パチパチと軽い刺激を感じますが、麻酔の必要はない程度です。
※痛みの感じ方には個人差があります。
Q 1回の治療で治りますか?
A レーザートーニングは、1回で改善する治療ではなく、回数を重ねて少しずつ肝斑を薄くしていきます。
個人差はありますが、1〜2週間ごとに継続して10回程度の施術が必要になります。
Q 施術後赤みは出ますか?
A レーザー照射直後に赤みが出る場合もありますが、数時間で落ち着きます。