シワ治療の継続で双子の年齢差が10歳


ボットクスのシワ治療の継続で双子の年齢差が10歳

ボトックス治療でのシワ改善や予防の効果安全性について学んできました。

1.イギリス人女性50人の顔写真について、3通りの画像処理をして10〜90歳までの間で年齢を予想してもらった調査結果


シミ改善= マイナス ー1.05歳

シワ改善= マイナスー10.84歳
シミ+シワ改善= マイナスー15.85歳

シミとシワのある方で治療を受けられると実年齢よりかなり若く見られます。


2.38歳の双子の姉妹の興味ある結果

A                        B

ボトックス注射歴

A:過去に3年前と7年前に2回のみ
B:年に2〜3回13年間継続(額、眉間)目尻は過去2年で2回

  A                        B

双子でこれほど変わるのかと驚きです。

ボトックス治療は通常3~4ヶ月ごとに継続して行うことをお勧めしていますが、繰り返すことで効果期間が延びることも報告されています。
ボトックス治療はシワの改善だけでなく、予防効果もあり老化を遅らせることもできます。

ボトックス

患者さまからQ&A

Q笑った時の目尻のシワが気になります。
ヒアルロン酸注入で治りますか?

ボトックス注射とヒアルロン酸注入は、シワの状態により使い分けが行われます。

シワの原因が表情筋による 目尻のシワ の場合はボトックス治療をオススメいたします。

一方、皮膚のゆるみやタルミからくる 顔の表面の溝状のシワ にはヒアルロン酸注入で治療します。


Qボツリヌス治療って毒とか菌のイメージがあるんですが・・・・・ ちょっと怖い

ボツリヌス菌の菌体やその成分を直接使用するのではなく、分解・精製して使用した薬を使用しますので安全性に問題ありません。


Qオススメの治療箇所は?

眉間の表情シワ
目尻の表情シワ
オデコの表情シワ
鼻根部の表情シワ
顎のシワ(梅干しシワ)
エラ張り(奥歯の食いしばりによる緊張)

に効果的です。


Q ネットで表情が方固まってしまったという記事を読んだので心配です

ボトックス注射は簡単そうに思われますが、顔の解剖に熟知していない医師によって行われた場合は、表情がおかしくなる場合があります。

患者さんの表情を十分に観察し、それに合わせて注射の部位と薬剤の量を決めなければなりません。

当クリニックは顔の解剖学に精通した高い技術、経験のある形成外科専門医が治療を行います。


Q ずっと続けないといけないのでしょうか?

1回注射の効果持続期間は通常3~4か月程度ですので、効果を維持するためには継続して治療を行う必要があります。

ただし、注入の間隔が短すぎると薬剤に対する耐性(薬が効かなくなる)できるため、3か月以上の期間を空ける必要があります。

*効果の持続期間には個人差がありますので、注射間隔は患者さまと相談しながら行っています。


Q どんな薬を使うのですか? 承認された薬とはどういうこと・・・・

ボトックスとは、ボツリヌス菌の菌体やその成分を分解・精製した筋肉の動きを一時的に抑える薬です。

ボツリヌス菌そのものを注射するのではありませんので、ご心配ありません。

アラガン社のボツリヌス治療薬「ボトックス」は、米国ではFDAの承認により2002年から眉間の表情じわの治療に使われています。

また、日本では2009年1月に国内で唯一、眉間の表情じわ及び目尻の表情じわの治療に用いられるボツリヌス治療薬として厚生労働省によって製造販売が承認された安全性が高い薬剤です。

治療を受けられる場合は、医療機関に使用する薬剤が「ボトックス」か確認されることをお薦めします。


アラガン社のリンクルマスター講習会会場 恵比寿ガーデンプレイス35階からの眺めは素晴らしかった。



●ボトックス治療についての記事
眉間・おでこ・目尻のシワの治療にはボトックス注射が最適です。

その他のしわ治療について


お問い合わせ

LINE 登録特典!


お肌とまぶたのクリニック
やまもと形成外科クリニック
形成外科(保険診療)
美容皮膚科・美容外科
見た目を自信につなげる
豊富な経験と確かな技術
診療時間
月〜金 10:00~13:00, 14:30~19:00
土曜  10:00~17:00
休診日:日曜・祝日・年末年始

当日の予約も可能です

クリニックLINE@お友達募集中
新潟市中央区本町7番町1085 アクセス
📞キャンセル・ご変更は3日前午前中までにご連絡ください。
クレジットカードご利用いただけます。
📨お問い合わせ / アクセス
やまもと形成外科クリニックHP
眼瞼下垂治療
*クリニック院内
保険が適応できるものはできるだけ保険で治療を行います((形成外科・皮膚科)。
保険であっても、美容(見た目)を配慮した治療を行います。
形成外科医としてケガ、傷あと、まぶたのトラブル(眼瞼下垂・逆さまつ毛)、皮膚腫瘍の治療は専門的治療を行っています。
また、子供の外見的な形態異常、ケガ、傷あとの治療には特に力を入れています。
当院の診療には保険診療と自由診療がございます。美容治療はすべて自由診療となっております。

ぜひ役に立ったと思いましたらシェアお願いいたします