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耳の形の先天異常の治療は形成外科の専門分野の1つです。

 

生まれつきの耳の形でお悩みに方はご相談ください。
ほとんどが保険で治療できます。

大人の方は局所麻酔で日帰り手術でも可能です。
小さいお子さまの場合で変形が軽度の場合は、テーピングなどの簡単な処置ですむこともあります。
しかし、高度な変形の場合は、全身麻酔を必要となりますので、関連のある医療機関をご紹介いたします。

小さなお子さまの場合は、早期に適切な治療を受けられることをオススメいたします。

 

耳の形 変形の種類

  1. 立ち耳
  2. 副耳(ふくじ)耳に突起しているものがある
    *副耳についてはこちら
  3. 耳の上部が伸びている
  4. 耳が尖って、デビルの耳のようになっている
  5. 耳の形が左右アンバランス、明らかに大きさが違う
  6. 耳の先が折れ曲がっている(折れ耳)
  7. 耳全体がコップのように丸まっている(コップ耳)
  8. 埋没耳(まいぼつじ)耳の上が頭皮に埋もれている
  9. 耳垂裂(じすいれつ)耳たぶが裂けている
  10. 耳前瘻孔(じぜんろうこう)耳の前の穴がある、耳の付け根の前あたりに生じます。ばい菌で感染し痛みや化膿、臭い匂いが発生したり不快を生じる方もおられます。


耳の形に対する欧米人と日本人の考え方の違い

耳の形に対する考え方は、欧米人と日本人とではかなり異なっています。

西洋では耳の形には特に注意が向けられていて、小さな変形でも積極的に治療が行われています。特に耳が立っている立ち耳は嫌われています。

一方、日本では耳たぶには関心が向けられ、特に大きい耳たぶは福耳といわれ経済的に裕福になるといわれて好まれています。しかし、耳の上の方(耳介)にはあまり関心は向けらえてはいません。


耳の形の治療はできるだけ早く、赤ちゃんの段階が一番効果があります。

形成外科はいろいろは領域の治療を行っていますが、意外と知られてないのが、「耳の形」への治療です。

以前は「耳介の奇形」と言っていましたが、現在は変形と統一させれています。

耳介(耳たぶ以外の耳)に多少の変形が認められても、積極的に治療を希望される方は多くはありません。

耳の形の変形は、コンプレックスになったり、いじめの対象になりしてお子さんの大きな悩みになってしまうケースも見られます。

お子さんが大きくなってから治療を希望される親御さん多いのですが、大人になってからの治療は難しいため、早い段階で形成外科へのご相談をオススメいたします。


耳の変形は保険適用の治療となります。

*耳だけにかかわらず、小さいお子さんの形態的なご心配がある場合は形成外科にご相談ください。

*大人の方は局所麻酔で日帰り手術でも可能です

 

形成外科の保険適応治療について詳しくはこちら


 


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