ほうれい線にも4タイプがあります|原因と対処法


あなたのほうれい線をチェック

YESが多いのはどれですか?

あまり目立たないが、筋(すじ)のようなほうれい線ができている。

筋のようなほうれい線ができています。
頬のボリュームが減り、皮膚がたるんできています。
仰向けになると、ほうれい線がかなり目立たなくなります。


無表情の時のほうれい線は、線というよりはくぼみのように見える。

ほうれい線の上の方が特にくぼんでいます。
仰向けになっても、ほうれい線の状態はあまり変わらないか、少しだけ浅くなります。


無表情の時から、筋のようなほうれい線がが目立ている

笑った時のほうれい線が深い溝になります。
仰向けになっても、ほうれい線の状態はあまり(ほとんど)変わりません。


ほうれい線は主に以下の4タイプに分けられます。

1 皮膚のたるみ型 Sタイプ

1の項目が多く当てはまる方


2 骨くぼみ型 Bタイプ

2の項目が多く当てはまる方


3 筋肉型 Mタイプ

2の項目が多く当てはまる方


4 混合型 SBMタイプ

3の項目が多く当てはまる方


ほうれい線 4タイプ別 対処法

⒈ 皮膚のたるみ型 S(皮膚)タイプ

皮膚のたるみがほうれい線の原因となっている方


加齢により皮膚の弾力性が低下したり、頬の皮下脂肪が減って、皮膚がたるむことが原因となっているタイプです。
このタイプは加齢によるもので、ほとんどの人がこのタイプもしくは混合タイプに該当します。
ダイエットによって急激に頬の脂肪が少なくなった結果、ほうれい線が目立つようになった人もこのタイプです。


対処方法

このタイプは肌の弾力を保つことが重要です。
普段のスキンケアを怠らず、紫外線や喫煙をなるだけ避けるようにします。また、カルシウムなどのミネラルやたんぱく質を多く含む食品を多く摂取するように心がけることが大切です。


医療機関では

  1. ヒアルロン酸注入療法
  2. 高周波・レーザー治療
  3. イントラジェン(GFR)治療
  4. ハッピーリフト/ スレッドリフトなどが用いられます。

⒉ 骨くぼみ型 B(骨)タイプ

小鼻のまわりの骨のくぼみがほうれい線の原因になっている方


鼻の土台となる骨の出っ張り(小鼻のまわり)が少ないことが、ほうれい線の主な原因となっているタイプで、アジア人に多いと言われています。多くの場合、加齢に伴った骨の吸収による骨の萎縮などが加わりほうれい線が目立ってくると言われています。


対処方法

このタイプはもともとの骨格の形が原因ですが、骨の萎縮が加わるとさらに目立ってきます。骨の衰えを予防するために、カルシウムなどのミネラルを多く摂取するよに心がけましょう。


医療機関では

ヒアルロン酸注入療法などが多く行われています。


⒊ 筋肉型 M(筋肉)タイプ

頬の筋力の強さがほうれい線の原因となっている方


対処法

ほうれい線の周辺の皮膚に付着している筋肉の緊張が強く、長い筋のようなほうれい線ができているのがこのタイプの方で、笑うと歯茎が見える(ガミースマイル)の場合もあります。顔の筋肉を鍛える運動などは避けたほうが無難です。


医療機関では

  1. ヒアルロン酸注入療法
  2. ボツリヌストキシン療法
    などが行われています。

⒋ 混合型 SBM(総合)タイプ

複数の原因が重なっているタイプ
35歳を超えてからもっとも多いと言われています。


対処法

肌の弾力を保つことがとても大切で、スキンケアをしっかり行ってください。
喫煙を避け、日焼け止めで日頃から紫外線対策をしてください。
食事面では、顔の骨や筋肉の衰えを予防するために、カルシウムなどのミネラルやタンパク質を多く摂取するように心がけてください。

混合型の中でも頬の脂肪が厚いタイプは、脂肪の重さでしわやたるみが悪化してしまいます。一度多く脂肪が付いてしまうと、ダイエットしてもたるみが残りますので、体重を一定に保ち(体重管理)、なるべく太りすぎないようにしてください。

医療機関

  1. ヒアルロン酸注入療法
  2. 高周波
  3. レーザー治療
  4. 超音波治療
    などが用いられます。

まとめ

ほうれい線にも4タイプがあります。

・皮膚のたるみ型
皮膚のたるみがほうれい線の原因となっている方

・骨くぼみ型
  小鼻のまわりの骨のくぼみがほうれい線の原因になっている方

・筋肉型
  頬の筋力の強さがほうれい線の原因となっている方

・混合型
  複数の原因が重なっているタイプ

それぞれの型に応じた早めの治療をオススメします。


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眼瞼下垂治療
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