美容外科に対する 欧米人と日本人の考え方の違い?


いつまでも綺麗で 若くいたいと 思うのは 欧米人も日本人も同じですよね。


そのために 高価な化粧品や美顔機を購入して お肌のお手入れをされている方も、欧米も日本も変わらなく多いと思います。


でも こと美容外科に関していは 欧米人と日本人では その考えにかなりの違いがあります。

 

今回はこの違いについてお話します。


欧米人の考え方


欧米人は基本的に 自分を一番 に考えます。


そのために、周囲の意見には耳は傾けますが、自分の考えを曲げたりすることもありません。
すべての行動の責任は 自分 他の人ではありません。


当然 若さや美しさを維持するため美容外科手術に受けることも 自分の責任 となります。

抵抗や罪の意識は持っていないと思います。


この考えは 韓国人の方にも見られます。
儒教を国といったイメージがありますが、美容外科は日本以上に盛んに行われています。


たとえば 娘の結婚式のために お母さんがシワ取り術を受けるとのことです。
お嫁さんが若いのは当たりまですが、お母さんも若く見られたい と思うことも納得です。
でも お父さんはどうなんでしょうか?

 

さて 我が国 日本ではどうでしょうか。


最近は、欧米的考えも広がり、以前程ではありませんが、やはりこの考えは変わってはいないと思います。


親からもらった身体にメスを入れることは、恥じるべきこと  


また、美容外科を受けることは、後ろめたいこと という意識が強いようです。


そのため さんざん悩んだにも関わらず 手術を諦める方もおられます。


また、折角、清水の舞台から 飛び降りた気持ち(死語?)で手術を受けたにも拘わらず、周囲の目が気になったり、他人の言葉で考えが変わったりすることもみられます。
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京都清水寺 この舞台から飛び降りたら当然・・・・・

 

手術の結果に対する自分自身の責任を受け止めることができない方もおられます。


たとえば  手術で 患者さんの希望通りの二重になったにも拘わらず、友達の「前の目が、あなたには良かったのに」といった一言で、手術の翌日に元に戻してほしいと受診される方もおられます。


これは、本人の性格にもよりますが、人の目や他人の評価が常に気になる日本人の社会背景にも原因がると思います。


手術は 私のために受けたの!! 大きなお世話!!

 

と言える社会になるにはまだ時間がかかりそうです。


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