美容外科の大衆化 その2


前回は美容外科の大衆化の理由のひとつ

美容外科クリニックのチェーン展開


についてお話しました。

今回は もう一つの理由  医療技術の進歩 についてお話します。


これまで美容外科というと、腫れる、外出できない、治療費が高いなどが大きな障害となっていました。


ところが、医療の進歩に伴い、美容外科領域でも新しい治療法、薬品、医療機器がアメリカやヨーロッパから紹介されてきました。


中でも レーザー治療と注入療法(ヒアルロン酸・コラーゲン・ボトックスなど)が特に注目を集めました。


これまでは、手術でしか改善できなかった シワ・やたるみを レーザー治療や注入療法で簡単に、しかも腫れずに、さらに低価格で改善できるようになりました。

また、手術方法そのものも、腫れの少ない手術方法 へと改善させていきました。
さらに マスコミによる

 

イック整形
クイック二重
腫れない
すぐ人前に出れる

 

などの魔法の言葉???に患者さんの意識にも変化していきました。


これらが、美容外科の大衆化  身近な外科としてくれました。

 

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