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気になるお悩みや最新治療について、ぜひ参考になさってください。
新潟で「陥没乳頭」にお悩みの方へ|保険で治せる?専門医がやさしく解説
「乳首がへこんでいる、または平坦で出てこない……」 こうした陥没乳頭のお悩みは、実は女性の2~10%が経験していると言われており、決して珍しいことではありません。
しかし、新潟県内では「どこに相談すればいいのか分からない」「自費診療だと高額になるのでは?」と悩みを抱え続けている方が非常に多いのが現状です。
実は、陥没乳頭は「疾患(病気)」として、健康保険を適用して治療できるケースがあります。
「やまもと形成外科クリニック」では、形成外科専門医が保険診療での陥没乳頭手術に積極的に取り組んでいます。
なぜ、今「新潟」でこの治療を広めたいのか
新潟で陥没乳頭の保険治療を行うクリニックは限られています。当院が積極的にこの治療を行うのは、放置することで起こる以下のリスクを専門医として防ぎたいからです。
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将来の授乳トラブル:乳頭が埋まっていると赤ちゃんがうまく吸い付けず、母乳育児に支障をきたすことがあります。
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繰り返す乳腺炎:くぼみに汚れが溜まりやすく、細菌感染による「乳腺炎」で激しい痛みや発熱を起こすリスクがあります。
特に妊娠中には手術ができません。 妊活中や結婚前など、将来に備えてその悩みを解消することは非常に重要です。
当院の「保険診療」による陥没乳頭治療
当院では、以下の条件に当てはまる方を対象に、健康保険での手術を行っています。
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40歳未満の方
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今後、授乳の予定がある方
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乳腺炎を繰り返している、または授乳に支障があると診断された方 (※美容目的のみ、または授乳の予定がない場合は自由診療となります)
【費用の目安(3割負担の場合)】
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手術費用(片側):25,000円前後
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検査費用(血液検査など):3,000円前後
やまもと形成外科クリニックが選ばれる理由
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形成外科専門医が一貫対応:診察から手術、術後のアフターケアまで、専門医が責任を持って担当します。
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痛みを最小限に:極細の針を使用した局所麻酔を行い、患者様の負担を軽減します。
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日帰り手術(片側約30分):入院の必要はなく、お忙しい方でも週末などを利用して治療が可能です。
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将来の授乳に配慮:拡大鏡を用い、乳管(母乳の通り道)を温存する丁寧な術式を選択します。
- 目立たない傷跡:乳頭は傷跡が馴染みやすい部位です。繊細な縫合により、跡はほとんど気にならなくなります。
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再発防止の徹底:術後の状態を維持するため、当院では専用プロテクターによるアフターケアを重視しています。
新潟県内各地からご相談いただいています
「当院は新潟市中央区にあり、近隣の方はもちろん、県内の幅広いエリアから保険診療での治療をご希望の患者様にお越しいただいています。」
「相談するのが恥ずかしい」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、当院は完全予約制を採用しており、他の患者様と顔を合わせる機会が少ない環境を提供しています。
まずは「診察」から始めましょう
陥没乳頭には、刺激で出るタイプから、全く出ない重度のタイプまであります。まずは診察にてGrade(程度)を判定し、最適な治療法をご説明します。
長年の悩みを自信に変えるお手伝いをいたします。どうぞお気軽にご相談ください。
陥没乳頭の治療を検討中の方へ
保険、授乳、痛み、再発など、よくある疑問に専門医が答えた【陥没乳頭・完全ガイド】を公開しています。
保存版】陥没乳頭の悩みを解消するために。専門医が答える重要ガイド





