費用一覧

診療名 料金
健康保険適応
両側(3割負担) 45,000円程
血液検査料 3,000円程

上記の他に 初診料・再診料・処方せん料・麻酔料等が必要です。

 

手術給付金について
手術給付金というのは、手術をしたときに一時金が受取れるという制度です。
眼瞼下垂症手術を受けられた場合、手術給付金の請求が可能となります。
支払額は保険会社によっても異なりますので、手術を受けられる場合はあらかじめ保険会社に確認されてください。
手術給付金を申請するには、手術を受けられた医療機関から「診断証明書」が必要です。
当クリニックでは1通5000円で発行いたします。
「診断証明書記載用紙」は加入されている保険会社にご請求ください。

上まぶたが年々下がってきて、視野が狭くなってきていませんか?

眼瞼下垂とは

まぶたが下がり、目を開ける事が出来にくくなり、視野が狭くなる病気です。

視野が狭くなるため、おでこの筋肉を緊張させ、眉を挙げます。この眉が上下運動の繰り返しにより、顔面上半分の老化が進んで行くことになります。

眼瞼下垂は視野が狭くなり物が見づらくなるばかりでなく、顔の老化を進める原因にもなっています。

また、最近の研究で、頭痛、肩こりや自律神経失調症状(不眠・うつなど)の神経症状を引き起こしている原因の一つともいわれています。

当院の「眼瞼下垂治療」と特徴

1)形成外科専門医で美容外科も数多く行っている医師が診察から手術・術後経過まで一貫して行います。治療は機能的再建ばかりでなく整容面も考えながら行います。

2)炭酸ガスレーザーメスを用いて手術を行いますので、手術時間も短くまた、術後の腫れも軽減します。

3)入院の必要はなく 日帰り手術が可能です。

4)眼瞼下垂治療は健康保険の適応です。

5)眼科医と連携した治療を行います。

手術前および手術後に連携した眼科医に診察を受けることで目の状態を確認していきます。

6)瞼下垂治療で有名な「日本医科大学武蔵小杉病院 村上正洋先生」に当院の顧問をしていただいたおり、患者さんに適した治療を相談しながら行います。

診療の流れ

予約

診察は毎日行っています。予約制ですのでまずはご予約ください。

外来診察

待合室にて問診表および眼瞼下垂表をお渡ししますのでお書きください。

予約制ですので、比較的他の患者さんと一緒になることは少ないです。

成人の方は、可能なら若い頃のお写真をお持ちください。

診察から説明が終わるまでは約30分です。

診察後手術を希望されれば、当日に手術の予約が行えます。

手術

1)デザイン

2)麻酔の目薬と局所麻酔

3)炭酸ガスレーザーメスにより皮膚および眼輪筋の切除

4)瞼板の確認

5)眼瞼挙筋腱膜の確認

6)挙筋腱膜を前転し瞼板への固定



7)瞼の状態の確認

8)反対側の手術

9)両目の確認  左右差がある場合は修正します。

10)二重まぶたを作りながら皮膚縫合

11)手術終了後30分ほど冷却します。


片目で40分程度、両目では1時間10分程度です。


手術中は、ほとんど痛みはありません

冷却後傷に軟膏を塗りガーゼをテープで固定します。

ガーぜを当てた顔も見られるに抵抗がある方はサングラスを持参ください。

手術後のアフターケア

翌日の診察時間を予約してお帰りください。

当日はシャワーや入浴飲酒はお控えください。出血の原因となります。

手術後の問題点(合併症)

手術後すぐに起こる問題

1)上眼瞼の腫れ・出血及び血腫

2)局所の感染

3)手術後の開瞼幅の(上まぶたと下まぶたの幅)の左右差

  A)過矯正 兎眼

  B)低矯正

4)瞼の外反 及び 内反

5)二重線の左右差

6)二重の線の消失

7)予定外の二重線

8)眼球の乾燥状態 ドライアイの進行


時間が経ってから起こる問題

1)傷あと

2)眉毛の下垂

3)継続する浮腫

4)乱視及び視力の変化

5)患者さんと術者との術後のイメージの違い

手術後の問題点

手術後すぐに起こる問題

1)上眼瞼の腫れ・出血及び血腫

2)局所の感染

3)手術後の開瞼幅の(上まぶたと下まぶたの幅)の左右差

  A)過矯正 兎眼

  B)低矯正

4)瞼の外反 及び 内反

5)二重線の左右差

6)二重の線の消失

7)予定外の二重線

8)眼球の乾燥状態 ドライアイの進行


時間が経ってから起こる問題

1)傷あと

2)眉毛の下垂

3)継続する浮腫

4)乱視及び視力の変化

5)患者さんと術者との術後のイメージの違い

よくある質問

Q眼瞼下垂の原因はなんですか?
A

眼瞼下垂には先天性と後天性のものがあります。
先天性のものは、上まぶたを挙げる眼瞼挙筋(がんけんきょきん)が、生まれつき発育異常の子供に見られます。
一方、後天性のものは、加齢により眼瞼挙筋が衰えて起こるもので、眼瞼下垂のほとんどは、この加齢によるものです。
また、最近はハードコンタクトレンズの長期使用や、花粉症でまぶたを頻繁にこする癖のある人、白内障や緑内障で眼愛内手術を受けた人にも起こりやすいことがわかってきました。

Qどのような治療法がありますか?
A

眼瞼下垂は日常生活に支障がなければ特に治療の必要はありません。
しかし、日常生活に支障が出るような中程度〜重症の場合は、手術で治療できます。
手術は、伸びてしまった眼瞼挙筋を短くして、まぶたを引き挙げる力を回復するものです。
外来手術ですので、入院の必要はありません。

Q高齢者でも手術は受けられますか?
A

加齢のよる眼瞼下垂の場合は、健康状態に問題がなければ年齢による制限はなどはありません。
主に50〜70代の方が多いのですが、中には90代の方も治療を受けたられています。

Q当日はシャワーなど浴びてもよいですか?
A

出血の原因となりますので当日のシャワー、入浴や飲酒はお控えください。

Q眼瞼下垂の治療は健康保険の適応になりますか?
A

眼瞼下垂はまぶたが下がって視野が狭くなり、日曜生活に悪影響を及ぼす疾患です。
そのため、手術には健康保険が適応され流ことが認められています。

Q手術の日程がその場で決められない場合はどうしたらいいですか?
A

日程が決められない場合は、予約せずお帰りいただきます。
その場合、当日血液検査を受けていただきますと、後日お電話でご希望の手術日の予約が可能です。