クリニックコンセプト

医療方針

見た目の悩みを自信につなげます。

患者様に適した質の高い最新の美容医療を用いて、患者様の見た目からくる悩みを自信に変えます。いつまでも若くて綺麗でありたい女性を全力でサポートいたします。 信頼と笑顔 患者様の喜びであり、同時にスタッフ一同の喜びです。

地域に根ざした治療を目指します。

20年間新潟市で形成外科・美容外科医として世代を超えた患者様とのお付き合いが続いており、多数の医療機関からのご紹介を頂いております。また、専門的な治療が必要な場合は、新潟大学医歯学総合病院とはじめ新潟県外の多くの提携総合病にご紹介しています。

提携先医療機関
  • 新潟大学医歯学総合病院
  • 新潟市民病院
  • 長崎大学付属病院
  • 香川大学医学部付属病院
  • 日本医科大学付属病院 他多数

日本形成外科学会専門医・日本美容外科学会正会員である院長が診察から手術、アフターケアまで一貫して責任をもって行います。

カウンセリングでは、治療法の利点と欠点を十分に説明した上で、患者様の希望と症状に合わせた治療法を行っていきます。悩む前にまずはご相談下さい。

悩む前にまずはご相談下さい。

十分な説明を聞いていただいた上で、患者様自身にご納得していただき治療を行います。きっと不安と悩みを解消できるはずです。悩む前にまずはご相談下さい。

患者様との話の中で最善の治療を。

最近では形成美容外科も一般的になり、多くの方に興味を持っていただけるようになりました。しかし、広告の中には、大げさで真実とは思えない内容のものが多くなり、それを信じ過剰な期待をもたれて受診される方も増えてきています。イメージばかりが先行し、治療後の問題点も考慮せず、勢いで受けられることを防ぐ為に、充分に説明いたします。

また、患者様のご希望の治療の結果に満足していただけないと判断した時は、お断りする場合がございます。それは、患者様に後悔していただきたくないからです。患者様との話の中で最善の治療を提案したいと思います。

そして、あなたのホームドクターとして長いお付き合いをしていただければと思っています。

良心的な料金体系で治療を行っています。

可能な限り保健診療を行いますが、自由診療となる場合は、事前にお知らせし納得いただいてから治療を行います。

治療中に不必要なオプション治療の追加を行うことは全くありませんので、ご安心ください。

「痛くない」治療を心がけています。

「痛くないか不安です」という声はいつも患者様から聞かれます。クリニックでは、少しでも痛みが軽減される麻酔方法を工夫しながら治療を行っています。

ABOUTYAMAMOTO CLINICクリニックについて

高い技術、常に最先端の情報を取り入れ、質の高い医療を目指しています。

やまもと形成外科クリニックは、日本形成外科学会認定医・日本美容外科学会正会員である院長自身が、直接カウンセリングから治療、手術、アフターケアまでを一貫して責任を持って行っているクリニックです。

患者様が笑顔になっていただくことが一番という理念の元に、カウンセリングを重要と考え、治療法の利点と欠点を十分に説明した上で、患者様の希望の症状に合わせた治療を行っています。

形成外科、美容外科は、外見を治療するだけでなく、これからの人生を前向きにするきっかけを作る医療だと考えています。

院長について

院長職歴

1985年
長崎大学医学部卒業
1985年
長崎大学医学部形成外科教室入局
1991年
同助手
1994年
オーストラリア、王立アデレード大学留学
Adelaide Children Hospital および Australian Cranio-Facial Unit にて臨床医を勤め、世界最先端の頭蓋顎顔面外科と美容外科の医療技術を治める
1997年
新潟大学医学部付属病院形成外科勤務
1999年
新潟市「やまもと形成外科クリニック」開院
新潟大学医学部非常勤講師
2006年
東京都品川区東五反田にグリーンヒルズ・スキンクリニック開院
2008年
香川大学医学部非常勤講師
2010年
日本歯科大学新潟生命歯学部非常勤講師
2016年
第126回日本美容外科学会会長

所属学会

  • 日本形成外科学会(日本形成外科学会専門医)
  • 国際形成外科学会会員
  • 日本美容外科学会正会員(評議員)
  • 国際美容外科学会会員
  • 日本臨床形成美容外科医会
  • 新潟市形成外科医会会長

学会発表と抄録

学会活動とは、日本形成外科学会や日本美容外科学会、また新潟の皮膚科学会などの関連学会に参加して、最新の医療情報を入手したり、私が現在行っている治療方法を発表し、それについて他の医師と討論し、貴重な意見をいただく活動のことをいいます。特に学会発表することで、私の治療方法を客観的に評価していただき、より効果的で安全な治療法になるように創意工夫を行っています。

耳垂ピアスケロイドの外科的治療
第316回 日本皮膚科学会新潟地方会(新潟市)1999年12月18日
クワドラカットシェーバーシステムによる腋臭症の治療
第317回 日本皮膚科学会新潟地方会(新潟市)2000年3月
移植骨としての頭蓋骨外板 採取法とその適応
第36回 新潟脳神経外科懇話会(新潟市)2000年6月
ロングパルスアレキサンドライトレーザーによる脱毛の経験
第53回 日本形成外科学会関東支部新潟地方会(新潟)2000年7月
熱可塑性プラスチックによる術後固定法
第23回 日本美容外科学会総会(東京)2000年9月
刺青の外科的治療
第319回 日本皮膚科学会新潟地方会(新潟)2000年10月
外来手術における体感音響ベッドの使用経験
第320回 日本皮膚科学会新潟地方会(新潟)2000年12月
ロングパルスアレキサンドライトレーザーによる色素性皮膚疾患の治療
第321回 日本皮膚科学会新潟地方会(新潟市)2001年2月
熱可塑性プラスチックを用いた術後固定法の工夫
第44回 日本形成外科学会総会・学術集会(大阪)2001年4月
ロングパルスアレキサンドライトレーザーによる色素性皮膚疾患の治療
第56回 日本形成外科学会関東支部新潟地方会(新潟)2001年7月
耳部ケロイドの治療経験
第323回 日本皮膚科学会北信越合同学術大会(新潟)2001年11月
注入用コラーゲンを用いた皺の治療その効果と問題点
第325回 日本皮膚科学会新潟地方会(長岡市)2002年2月23日
長パルスアレキサンドライトレーザーの脱毛以外の利用法
第45回 日本形成外科学会総会・学術集会(長崎市)2002年4月17、18、19日
ケミカルピーリングと脱毛レーザーによる尋常性ざ瘡の治療
第326回 日本皮膚科学会新潟地方会(新潟市)2002年7月27日
顔と医療との関わり 形成外科・美容外科医の立場から
第7回 日本顔学会(シンポジウム)(新潟)2002年9月29日
ロングパルスアレキサンドライトレーザーによる表在性色素性皮膚疾患の治療
第25回 日本美容外科学会総会(京都)2002年10月13日
皮膚接着剤ダーマボンドの使用経験
第328回 日本皮膚科学会新潟地方会(新潟市)2002年12月14日
第61回 日本形成外科関東支部新潟地方会(新潟市)2003年2月10日
ロングパルスアレキサンドライトレーザーによるfacial rejuvenation
第329回 日本皮膚科学会新潟地方会(新潟市)2003年2月15日
第46回 日本形成外科学会総会・学術集会(神戸)2003年4月9日
新鮮創の処置およびドレッシング法
第2回 外科系医師に必要な形成外科基本手技セミナー(新潟市)2003年7月13日
ロングパルスアレキサンドライトレーザーによる肌の若返り
第26回 日本美容外科学会総会(松山市)2003年10月12日
高度巻き爪に対する外科的治療法
第333回 日本皮膚科学会新潟地方会(新潟市)2004年2月21日
耳垂部ピアスケロイドに対する外科的治療患者33例の検討
第47回 日本形成外科学会総会・学術集会(東京)2004年4月7日
ヒアルロン酸注入による隆鼻術の経験
第334回 日本皮膚科学会新潟地方会(新潟市)2004年7月10日
第65回 日本形成外科関東支部新潟地方会(新潟市)2004年7月12日
後療法を前提とした耳垂部ピアスケロイドに対する外科的治療
第27回 日本美容外科学会総会(軽井沢)2004年10月10日
耳垂部ピアスケロイドに対する外科的治療患者33例の検討
第335回 日本皮膚科学会新潟地方会(新潟市)2004年10月23日
ダイオードレーザーと高周波によるskin tighteningの経験
第336回 日本皮膚科学会新潟地方会(新潟市)2004年12月4日
ダイオードレーザーと高周波によるskin tighteningの経験
第67回 日本形成外科関東支部新潟地方会(新潟市)2005年2月14日
顔面における形成外科的アプローチ
第4回 日本歯科大学新潟歯学部解剖セミナー(新潟市)2005年4月1日
ロングパルスアレキサンドライトレーザーによる尋常性?瘡の治療
第48回 日本形成外科学会総会・学術集会(東京)2004年4月7日
ボツリヌス毒素製剤を用いたシワの治療
第338回 日本皮膚科学会新潟地方会(新潟市)2005年7月2日
新鮮創の処置およびドレッシング法
第3回 外科系医師に必要な形成外科基本手技セミナー(新潟市)2005年7月10日
顔面のシワの治療におけるボツリヌス毒素製剤の適応と問題点
第68回 日本形成外科関東支部新潟地方会(新潟市)2005年7月11日
ボディーピアスの方法と問題点
第339回 日本皮膚科学会新潟地方会(新潟市)2005年10月8日
第69回 日本形成外科関東支部新潟地方会(新潟市)2005年11月14日
眼瞼黄色腫に対する切除術と炭酸ガスレーザー治療の比較検討
第340回 日本皮膚科学会新潟地方会(新潟市)2005年12月3日
顔面小手術およびその術後処置における工夫
第341回 日本皮膚科学会新潟地方会(新潟市)2006年3月4日
ヒアルロン酸注入による隆鼻術患者20例の検討
第49回 日本形成外科学会総会・学術集会(岡山市)2006年4月12日、13日、14日
耳垂部以外の耳介部ピアスケロイドの検討
第49回 日本形成外科学会総会・学術集会(岡山市)2006年4月12日、13日、14日
眼瞼黄色腫に対する切除術と炭酸ガスレーザー治療の比較検討
第1回 新潟形成外科フォーラム(長岡市)2006年6月24日
プチ整形としての埋没重瞼術
第341回 日本皮膚科学会新潟地方会(新潟市)2006年7月8日
耳垂部以外の耳介部ピアスケロイドの検討
第29回 日本美容外科学会総会(横浜市)2006年10月8日~9日
炭酸ガスレーザー使用時におけるティースプーンの利用法
第50回 日本形成外科学会総会・学術集会(東京)2007年4月11日~13日
第346回 日本皮膚科学会新潟地方会(新潟市)2007年7月21日
第30回 日本美容外科学会総会(札幌市)2007年10月6日~7日
後療法と前提とした耳垂部ピアスケロイドの外科的治療法
第2回 瘢痕・ケロイド治療研究会(東京)2007年8月25日~26日
患者対応管理ソフトの使用経験
第30回 日本美容外科学会総会(札幌市)2007年10月6日~7日
第347回 日本皮膚科学会新潟地方会(新潟市)2007年10月13日
第51回 日本形成外科学会総会・学術集会(名古屋)2008年4月9日~11日
私の行なっている刺青治療の考え方と治療法
第348回 日本皮膚科学会新潟地方会(新潟市)2007年12月8日
私の行なっている刺青治療
第51回 日本形成外科学会総会・学術集会(名古屋)2008年4月9日、10日、~11日
顔面下のたるみに対するスレッドリフトの経験
第350回 日本皮膚科学会新潟地方会(新潟市)2008年7月12日
耳垂部ピアスケロイド術後再発2例の検討
第3回 瘢痕・ケロイド治療研究会(神戸)2008年8月30日、31日
第351回 日本皮膚科学会新潟地方会(新潟市)2008年10月4日
私の行なっている刺青治療
第31回 日本美容外科学会総会(広島市)2008年10月11日、12日
保冷剤を用いた顔面用ミニアイスパックの使用経験
第31回 日本美容外科学会総会(広島市)2008年10月11日、12日

院長の講演会

医師への専門的講演も行なっています。形成外科や美容外科は一般の方ばかりでなく、医師の間でも十分には理解されていません。そのため新潟の医師会や専門医会で形成外科や美容外科の必要性や具体的な病気とその治療について講演会を行っています。また、幼稚園や保育園、また学校で「子供のけがと傷あと」や「先天異常」についても講演会を行ない、子供を持つ親御さんや先生方に情報の提供を行っています。

形成外科とその役割 保険診療を中心として
新潟市外科医会(新潟)1999年7月
眼科領域における形成外科の役割
新潟眼科部会(新潟)2002年9月30日
小児形成外科疾患とその治療
新潟小児科医会(新潟)2001年3月
皮膚科領域における形成外科の役割
第351回 新潟皮膚科医会(特別講演)(新潟)2000年11月
顔面における形成外科的アプローチ
第2回 日本歯科大学新潟歯学部解剖セミナー(特別講演)(新潟)2000年9月
形成外科の役割と実際
日本歯科大学新潟歯学部(新潟)2000年4月

一般の方への講演のほかに

しみ・シワ・タルミ
原因から最新の治療まで 皮膚の日・市民公開講座(新潟市)2002年11月10日
女性ホルモンと皮膚疾患
山本光宏 田辺製薬社内勉強会(新潟市)2003年8月4日
子供のけがとその治療
山本光宏 有明学園研修会(新潟)1999年8月
Dr.やまもと おしゃれトーク新潟市
2004年9月27日