費用一覧

部位 料金
皮下注射 1本 1,500円(税抜)
皮下注射 2本 2,500円(税抜)
初診料(初回のみ) 2,500円(税抜)
再診料 必要ありません

美白・体調不良・更年期障害にプラセンタ注射

プラセンタ注射は美容・更年期障害、生理不順などの女性特有の悩み・腰痛・肩こりなどに効果があります。

プラセンタ注射をしてみたいけど不安な方へ

当院では国産の安全なプラセンタ薬剤を使用し、また注入時の痛みを極力抑えるために極細の針を利用しています。まずはご相談ください。

プラセンタ効果

プラセンタの美肌効果

人は年を取るにつれて 肌の状態は悪くなり、若いころの肌に憧れていきます。

プラセンタには 体に必要なアミノ酸・ビタミン・ミネラルなどを非常に豊富に含んでいるため、肌に潤いを与え、キメを整え、皮膚のターンオーバー(皮膚ができてから剥がれるまで)を正常化して、健康な素肌を保つ働きをもっています。

保湿効果・アミノ酸補給

肌の潤いの成分は、アミン酸です。

肌のターンオーバーが乱れてくると、このアミノ酸が少なくなし、乾燥してきます。

プラセンタはこのアミノ酸を補給し、保湿を維持してくれます。

細胞の増殖再生

傷んだ組織を修復する成長因子が含まれています。乱れた皮膚のターンオーバーを正

常化して、健康な肌を作ります。

血流促進

血流が悪いと、肌に充分な栄養が行きわたりません。

コラーゲンの生成

コラーゲンは肌の弾力と柔軟性をもたらします。しかし、年齢とともに新陳代謝が緩やかになり、古いコラーゲンが長く肌にとどまり、肌の弾力性が失われていきます。

また、コラーゲンが減少するとそれにより支えられていたヒアルロン酸も減少していきます。

ヒアルロン酸は肌のハリや柔軟性を保つ大切な成分ですが、これが減少するとシワやたるみの原因となります。

抗酸化作用

老化の原因げある活性酸素の発生を抑えます。お肌ばかりでなく、体全体の老化の予防にも効果的です。

抗炎症作用

ニキビや肌荒れなどによる炎症を抑えます。

抗アレルギー作用

免疫システムを調整・回復して アレルギー反応を抑制します。

腰痛

薬理効果が腰痛の症状を改善してくれます。

当院で使用しているプラセンタ注射の特徴

プランセンタとは

哺乳動物の胎盤、またはそれから抽出されたエキスのことを言います。

胎盤は、赤ちゃんとお母さんとを臍帯で結んで赤ちゃんの生命を維持し、また成長を助けます。

そのため、胎盤には赤ちゃんの成長に必要ないろいろな栄養が含まれています。

さらに、女性ホルモン調節機能を高め、新陳代謝や血液循環をよくする働きがあり、お母さんにも効果があります。

その胎盤から抽出されたエキスを用いて、いろいろな症状を改善していく方法がプラセンタ療法です。

もともとは更年期障害や肝臓病の治療に使われていましが、リンパや血液の流れを促進し、新陳代謝を活発化させるため、体のバランスを調整する作用があり様々な症状の改善に使われています。

当院で使用しているプラセンタ注射は全て純国産品「ラインネック」です。


 


厚生省で認可された、人由来の胎盤エキスです。

人由来の胎盤エキスとは、40~50年以上前から慢性の肝臓疾患の治療に用いられていて、今まで一度も重篤な副作用は起きていません。


注射に使われているプラセンタの製造過程


1.原料の胎盤

原料の胎盤は、全て日本の医療機関から、B型肝炎・C型肝炎・HIV(後天性免不全症候群)などに感染していないかを問診や血液検査により確認された健康なお母さんからの満期正常分娩の胎盤のみを、お母さんの同意を得た上で集められたものです。


2.集められた胎盤の処理

工場への受け入れ時に、色調・硬度など検査項目ごとにひとつずつ検査選別されます。

また、B型肝炎・C型肝炎、HIVについてのウイルス検査を行い、これらがない事も確認されます。


3.加熱処理

オートクレーブと言われる高圧蒸気滅菌器(ほとんどの手術器具の消毒に使用されている確実な消毒機器)で 121℃で15分間 数回、さらに121℃で20分間加熱処理が行われます。

この滅菌過程で現在わかっているウィルスや狂牛病の原因であるプリオン、またその他の感染症の原因を全て消滅させてしまいます。

さらに、製品は再度、B型肝炎・C型肝炎、HIVなどの検査が行われ、全く汚染されていないことを確認された後に出荷されます。

注意事項

ごく稀に下記の症状が現れることがあります。

このような症状がでた場合は早めに受診されてください。



  • 注射部位の疼痛、硬結

  • 発疹、発熱、痒み

  • 吐き気、冷や汗、頭痛、耳鳴り、動機 など

プラセンタ注射を受けた場合献血ができなくなります。

2006年より厚労省から、プラセンタ注射を定期的に受けられている場合献血を控えるようにとの通達がありました。


これは今後のリスク回避、輸血の安全性を高めるための処置とされています。

同意書にサインが必要です。