乳頭肥大で悩まれていませんか?

  • 温泉で裸になると恥ずかしい
  • シャツから透けて目立つときがある
  • 他の女性の胸と比較してしまう
  • 乳がん検診ではずかしい思いをする

このような経験をされていませんか。

当院における乳頭肥大治療の特徴
1)日本形成外科専門医である院長が診察、治療そして傷あとのケアまで一貫して行います。
2)乳頭の大きさや、今後授乳をされるかどうか、患者さんの希望をお聞きして手術方法を選択していきます。
3)極細の針を用いた痛みの少ない局所麻酔や細い糸を使用し、細かく丁寧に縫合することで、手術後の傷あとを目立ちにくくします。
4)日帰り手術で、患者さんの通院の負担も少なく、傷跡のフォローも積極的に行っています。
5)男性の乳頭肥大の治療も積極的に行っています。

 

 

 

治療方法

乳頭の大きさや、今後授乳をされるかどうか、患者さんの希望をお聞きして手術方法を選択していきます。

授乳機能を温存しない方法(乳管を残さない方法)

単純に乳頭の余っている部分を切り取る方法で、授乳の必要のないを方ではこちらの方法をおすすめします。

 授乳機能を温存する方法(乳管を残す方法)

高さを低くする方法:中心部にある乳管を傷つけないようして乳頭の基部をドーナツ状に切除します。
直径を小さくする方法:乳管のない部分を楔状に切除して、広さを小さくします。

治療の流れ

予約

お電話でご予約ください。
予約制ですので、待ち時間が少なく他の患者さんとお会いすることはあまりありません。

診察

待合室にて問診表をお渡ししますのでお書きください。
診察から説明が終わるまでは約15分です。
診察後、手術を希望される場合は、手術日を決められた後、血液検査を受けていただきます。

手術

  1. 切開のデザイン
  2. 局所麻酔
    極細の針を用いた痛みの少ない局所麻酔を行っています。
  3. デザイン通りに乳頭を小さくしていきます。
  4. 細い糸を使用し、細かく丁寧に縫合します。
  5. 傷に軟膏を塗りガーゼをテープで固定します。
  6. 手術時間は両方で1時間程です。
  7. 翌日の診察時間を予約していただきます。

    ※出血の原因となりますので、当日はシャワーや入浴飲酒はお控えください。

再診

  1. 翌日に診察にいらしてください、傷の状態を確認します。
  2. 2週間後に糸を取ります。
  3. 1か月後にまた診察にいらしてください。

手術後の問題点

1)出血及び血腫
翌日の検診の時に確認し、必要な場合は処置を行います。
内出血となるケースがありますが、時間の経過とともに治ることがほとんどです。

2)局所の感染
必要な場合は抗生剤を服用していただきます。

3)稀に乳頭の先端が一部の組織が痛むことがあります。
特殊な軟膏で対応していきます。

4)傷と傷あと
手術直後の傷がしばらく赤く固くなりますが、徐々に目立たなくなります。
傷あとは完全にはなくなりませんが、傷専用のクリームを使用することでかなり目立ちにくくなります。

5)しばらく乳頭を触った感じに違和感が起こりますが、徐々に元の状態になります。

診療名  
両側(男女共通)
※麻酔、手術、お薬代が含まれています。
200,000円(税抜)
片側 120,000円(税抜)
血液検査代 15,000円(税抜)
初診料 2,500円(税抜)
消毒代(1回) 1,200円(税抜)
再診料(診察のみ) 500円(税抜)

よくある質問

Qシャワーはいつから可能ですか?
A

手術翌日から可能です。

Q手術のために仕事は何日休んだ方がよいですか?
A

激しく体を使うお仕事でなければ翌日から可能です。

Q運動はいつからできますか?
A

軽い運動は術後1週間以降から可能です。
胸に負担がかかる運動は1か月以降から可能です。

Q傷あとを他の人に気づかれませんか?
A

傷あとがなくなることはありませんが、適切な傷、ケアを行なっていきますので、他の方に気付かれることはほとんどありません。